4月も半ば、桜もだいぶ散り、青い葉っぱが多くなってきました。
5月1日の新元号「令和」への改元まであと2週間ですね。
巷では「平成最後の」という言葉があふれていますが、
今週末は当社インフィルプラスでも“平成最後の完成邸見学会”を開催いたします。

見学会場は浜松市北区三方原町。
金指街道沿いの「たこまん」さん近くのメガソーラーの南側になります。

SE構法で建てた靭さと美しさを兼ね備える【MONO-house】をベースに
小さな箱をもう一つプラスした【MONO-house +】が今回の建物。
SE構法の素晴らしさは、強度の高い優れた耐震性能と、
自由度の高い開放的な空間作りを同時に叶えてくれるということです。
インフィルプラスの考える靭(つよ)く美しい家は、
このSE構法の賜物と言っても過言ではありません。


建物の特徴や見所は以下の通りです


『延べ床33坪のコンパクトなサイズ感』
  無駄の無い総2階の箱型の建物に、暮らすのに最低限の要素を確保。
  シンプル且つミニマルな暮らしを叶える潔い住まいです。


『らしさを作るプラス1スペース』
  内土間付きのアトリエを作るために、ベースとなる建物に小さな箱を1つ追加。
  住まい手らしさを表す要素を付加しました。


『家事ラクを意識したレイアウト』
  基本はシンプルな間取りですが、家事効率を考え2Fに水回りを配置。
  住まい手のライフスタイルに合わせた生活動線とレイアウトを実現。


『質感にこだわった素材使い』
  くるみの無垢床、アイアンの手摺、杉板貼りの軒天など、
  質感を大切にした上質な設えはインフィルプラスのスタンダード。

   

住まい手のライフスタイルに合わせながら上質に設えた
延べ床33坪のコンパクトな箱の家をぜひご覧になってください。





【MONO-house +】外観デザイン






【MONO-house +】リビング&階段






【MONO-house +】プラス1スペースのアトリエは内土間付き






【MONO-house +】アイアンの階段手摺